こんにちは!

この度、大学院合格のうれしいお知らせが届きましたので、みなさんとも共有したいと思い、掲載します!

Eさん:1年・通学・標準コース

<何故IPSA予備校に決めたのか>
大学4年生の夏頃に、心理の専門科目、英語、研究計画書、面接対策全てを見てもらえる予備校を調べ、ホームページで見つけました。

心理フェスタを開催していたのでそれに参加し、入塾を決めました。

<志望校はいつ頃何を基準で決めたか>
私は当初は自分の通っていた大学の大学院に進学しようと考えていました。しかし、教授の研究テーマと自身がやりたいと思っているものにずれがあり、他大学院の受験を決めました。主に教育分野の研究をしたいと考えていましたが、他の領域で働くことも考えていたので、柔軟に対応して頂けそうかどうか、幅広い領域の先生がいるかなどに注目し、志望校を考えました。また、自分の研究テーマに合う教授がいるかどうか、確認しながら進めました。

9月受験では3校受験し、全て不合格でした。その際に、試験監督をされていた教授や面接の時の教授との相性、学校との相性、全体的な雰囲気を考え、2月の受験では志望校を変更しました。

<研究計画書の書き方・進め方>
研究してみたいテーマはいくつかありましたが、最終的には卒業論文のテーマと関連付けられそうなテーマを考え、書き進めました。

たくさんの論文を読み、論文の「問題と目的」の部分を参考にしました。一通り書いた後に苦労したのは、書き上げた研究計画書の字数を削ることです。ほとんどの大学院は研究計画書に字数指定があったので、その文字数に収めるのが大変でした。

IPSA心理学大学院予備校の個別の研究計画書指導をお願いし、研究の内容から、文章の書き方まで教えて頂きました。また、日本心理学会が提供している、「執筆・投稿の手びき」を見ながら書きあげました。

<受験勉強で役に立ったこと・気を付けたこと>
心理専門科目はとにかく用語の説明や小論が書けるように、何度もノートに書き、教科書と自分が書いたものを見比べ、修正しながら暗記していました。

また、受験予定の各大学院に行ったり、過去問を集めたりし、過去問の答えを一つ一つ調べてワードにまとめた資料を作りました。それをコピーして日頃持ち運び、眺めて頭に入れていました。

英語に関しては、私は英語が苦手で、英語の克服が大学院受験の課題となっていました。
そこで、英語の勉強方法として、心理院単という単語帳をメインに勉強しました。単語を覚えるのではなく、例文を一つ一つ写して日本語訳してみる→答えと見比べるという方法で全ての単語を学習しました。よく出てくる単語や文法がとても身についた方法だと思っています。
英語長文は予備校で使用するテキストに加え、2冊心理系大学院向けの長文読解の問題集を買いました。単語帳と平行してやることでだんだん長文が読めるようになっていきました。
私の受験した大学は辞書の持ち込みは出来なかったので、単語は徹底して覚えました。
英語にはかなり時間を割きました。
もともと勉強は苦にならない方でしたが、9月から2月の半年間は予備校も終わり、宅浪で、自宅で一人で勉強していたのでやる気が起きない日もありました。しかし、どんなにやる気が無い日でも、必ず英単語、心理専門用語だけは毎日触れるようにしていました。

<面接対策>
面接は、IPSA心理学予備校の研究計画書指導の時間で対策をして頂きました。

良く聞かれることから、就活で聞かれるような一般的な応答も出来るようにしていました。とても適切に対策して頂いたので、本番でもそのおかげでスムーズな応対が出来ました。

<さいごに>

心理系の大学院は倍率も高く、合格基準も不明瞭な点も多いため、不合格が続くときはめげてやる気を失ってしまうこともありますが、大学院を目指す方は粘り強く頑張って頂きたいです。

IPSA心理学大学院予備校の先生方には大変お世話になり、無事合格を頂くことが出来ました。本当に有難うございました。

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Eさん、ありがとうございます!
そして改めまして、合格おめでとうございます!!

IPSA心理学大学院予備校では、夢に向かって頑張るみなさまを、スタッフ全員で応援します!!

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