合格体験記(京都文教大学大学院)
こんにちは! この度、大学院合格のうれしいお知らせが届きましたので、みなさんとも共有したいと思い、掲載します!
Bさん:1年・通学・英語強化コース
<予備校について>
大学3年生の12月から大学院入試のために予備校を探し始めました。 関西にあるいくつかの予備校の中からIPSA心理学大学院予備校を選んだ理由は2点あります。まず1点目は、多彩なカリキュラムを対面でも通信でも受講できる体制である点です。自身のライフスタイルに合わせて受講できる点が良かったです。2点目は、先生と生徒との距離が近く、質問しやすい環境である点です。疑問を先生に直接質問できるだけでなく、メールなども活用しながらより深く学ぶことができました。
<志望校について>
大学院入試を受験する年の4月から少しずつ志望校を探し始めました。私は公認心理師と臨床心理士の両方の資格を取りたかったため、まずは両方の資格に対応している大学院をピックアップしました。その中から通学距離や大学院自身が推しているポイントなどを参考に3校に絞りました。その後、実際に説明会や研究室訪問を通して大学院の雰囲気を知り、最終的に受験する志望校を絞りました。
<研究計画書の書き方、進め方について>
まずは私自身が興味のある分野や心理学に興味を持ったきっかけなどについて考え、それに関連する論文から読み始めました。その後、研究計画書のテーマを決定し、出願期間のことも考慮しながら進めていきました。私は1回目の研究計画書指導を5月に受けたのですが、早めに行う事で余裕を持って作成することができました。また、IPSA心理学大学院予備校の研究計画書指導では、計画書の内容だけでなく、面接練習なども行なっていただけたため、安心して面接に臨むことができました。
<受験勉強について>
私は対面で授業を受け、その授業中に聞き取れなかった部分や理解できなかった部分は、自宅で授業動画を視聴していました。それでも分からなかった部分は次の授業の際に先生に質問をして解決していました。
心理学は、大学院ごとに入試問題の出題形式に違いがあるため、早めに過去問を入手し、語句説明問題や選択肢問題など出題形式の特徴をもとにしてアウトプットの方法を変えていました。語句説明の対策では、心理学の単語を自分の言葉で説明できるように勉強していました。1つ1つの単語をそれぞれ覚えるのではなく、関連用語を繋げながら覚えることで、関連用語の中からどの単語が出題されても回答することができました。英語は、高校生の時に使っていた単語帳を使い、毎日繰り返し暗記していました。1番最初の授業で教えていただいた暗記方法を活用しました。また、長文に慣れるために毎日1長文を読み、翻訳する練習をしていました。授業は基礎から少しずつ進んでいくので、英語が苦手な私でも勉強を続けることができました。
大学院入試まで長期にわたって勉強を続けるため、詰め込みすぎず、休みを挟みながら進めることが、合格への最短距離であると私は感じました。
*******
Bさん、ありがとうございます!
そして改めまして、合格おめでとうございます!!
IPSA心理学大学院予備校では、夢に向かって頑張るみなさまを、スタッフ全員で応援します!!
資料請求フォーマットよりお気軽に資料をお取り寄せください。
