合格体験記(横浜国立大学大学院)
こんにちは!
この度、大学院合格のうれしいお知らせが届きましたので、みなさんとも共有したいと思い、掲載します!
Dさん:1年・通信・標準コース
<IPSA心理学大学院予備校に決めた理由>
・他校と比較して費用面で安価だったこと
・働きながら学習しておりオンライン受講が可能であったこと
・Zoomでの個別相談の際に先生に進学準備や大学院生活について丁寧に教えていただけたこと
<実際にIPSA心理学大学院予備校で学習してよかったと感じた点>
・基礎心理学については視聴したいものから視聴でき,通勤時間や仕事後のちょっとした時間に気軽に勉強できた
・臨床心理学と研究計画書については,毎週通学の方が授業を受けられた後に定期的に更新されるので,次回分が更新されるまでに学習しなければという気持ちになりモチベーションを維持できた
・通信制の大学で学んでいるため教科書を読んで自分なりに理解してきたので,基礎心理学や臨床心理学について特に重要な点やそこから派生した内容,ちょっとした豆知識のようなことを講義で学ぶことができ,試験対策としてだけでなく知識として自分の学習がより深まった気がした
・研究計画書の講義では,参考文献の探し方やテーマの設定など基礎の基礎から解説してくれたので,初学者かつ独学している身としてとてもありがたかった
・研究計画書の添削はメールでお願いしたが,レスポンスがとても早く,かつどういう点が不足しているのか,それに対してどのように修正すればよいのか,端的に添削していただきとてもわかりやすかった
<受験勉強について>
私は働きながら通信制の大学に通っています。
そのため,受験勉強や受験準備について相談できる仲間が近くにおらず,大学院進学にあたってどのような勉強や準備をしたらよいのかわからない状態でした。
このまま独学で勉強することは難しいと感じ4年生の4月からIPSA心理学大学院予備校に入学しました。
3年次編入をしたため4年生といえどスクーリングの単位などが多く残っていたり,実習先を見つけるための活動も並行して行っていたため思うように受験勉強や受験準備に時間を割くことができませんでした。
そういった中でも,週1回更新される臨床心理学と研究計画書の講義の動画を視聴することと,通勤時間や仕事後の時間に基礎心理学の講義動画の視聴を進めることは継続していました。
勉強方法としては,予備校の講義を視聴するほか,予備校の教科書の他に1冊基礎心理学の教材を購入し,教科書ともう1冊の教材を何度も何度も往復して学習しました。往復の度に出てくる疑問点を心理学辞典等で調べ,知識を増やしていきました。
また,志望校が教育心理学の分野からの出題がされるので,教育・学校心理学の教材を購入し,そちらも同様の学習を進めました。
最初の大学で英語に関連することを学んでいたこともあり,英語は比較的得意だったのが入試でもうまく働いたなと感じています。
基礎心理学は出題される範囲がとても広いので,勉強していたものが確実に出題されるわけではないと思います。
その分英語については,基礎的な文法を押さえておけば,辞書を持ち込みできる大学院も多く,一定の得点を稼ぐことができるので英語の学習もおろそかにしてはいけないと痛感しました。
勉強をする上で一番大変だったのはモチベーション維持です。
仕事をしているから疲れている,眠たいなど,勉強をしなくてすむ言い訳は数えきれないほど思いつき,その言い訳を理由に勉強したくない日も多かったです。
勉強をせざるを得ない環境に身を置くために市の学習室で中高生に交じって勉強をしたり,勉強時間と勉強内容を手帳に記録し勉強時間の見える化を行いました。
また,集中力を持続するのが苦手なので,ポモドーロ・テクニック(25分集中して5分休憩する)を取り入れました。
Youtubeなどでポモドーロタイマーの動画を再生しながら勉強すると,思ったよりも集中して長時間勉強できたのでおすすめします。
長々と書いてしまいましたが,受験勉強をしていると自分のできていないことや足りないことに目が向きがちですが,勉強時間を記録したり自分の言葉で用語集を作成したりと自分のやってきたことや成果を実感できるようにすることが自信につながりました。
少しずつできることから始めて,成果を積み上げていくことが大事だと思いますので,まずはどんな取り組みでも継続して試行錯誤していくことが目標達成へとつながると思います。
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Dさん、ありがとうございます!
そして改めまして、合格おめでとうございます!!
IPSA心理学大学院予備校では、夢に向かって頑張るみなさまを、スタッフ全員で応援します!!
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